袋詰め台特化型リテール広告プラットフォーム「Malz(マルツ)」の事業開発を加速。
P2GM株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:木地貴雄、以下「当社」)は、日本を代表する経営者の一人である森川亮氏が、当社の顧問に就任したことをお知らせいたします。
今回の就任により、当社が展開する袋詰め台特化型リテール広告プラットフォーム「Malz(マルツ)」の事業開発をさらに加速してまいります。

顧問就任の背景
当社は、スーパーや小売店の袋詰め台(サッカー台)を活用したリテール広告プラットフォーム「Malz」を展開し、生活者の「袋詰めの場面」に自然に触れる広告メディアとして、地域企業やブランドのメッセージを届けてまいりました。2026年8月には、店舗選びから見積もり、申し込み、素材入稿までをオンラインで完結できる新機能をリリースし、広告掲載のハードルを大きく下げる取り組みを進めています。
今後、掲載店舗網の拡大や広告主層の拡充など、事業のさらなる成長を見据える中で、IT事業のスケール経験、プロダクト成長戦略、事業開発における豊富な経営知見を持つ森川亮氏の参画が不可欠であると判断し、このたび顧問への就任に至りました。
森川亮氏 コメント
これからの時代、サイネージメディアの影響力はますます強くなると思います。元々動画メディアでスタートしたCChannelですが事業での連携の可能性も含め応援したいと思います。
P2GM株式会社 代表取締役 木地貴雄 コメント
このたび、森川亮さんにP2GMの顧問として参画いただけることを、大変心強く感じています。Malzを一つの広告サービスで終わらせず、全国規模のプラットフォームへ成長させていくためには、店舗ネットワークの拡大、広告主の獲得、プロダクトの進化、そして強いパートナーとの連携を、これまで以上のスピードで進めていく必要があります。LINEをはじめ数々の事業を成長させてきた森川さんの知見と経験をお借りしながら、Malzの事業成長を加速させていきます。
今後の展望
当社では今後、森川氏の知見も得ながら、以下の取り組みを推進してまいります。
- 掲載店舗ネットワークの拡大
- 広告主向けプロダクト・サービスの継続的な改善
- 小売・メーカー・広告代理店など各領域でのパートナー連携
- 事業拡大に向けた組織体制の強化
森川氏の顧問就任を契機に、リテールメディア領域における新たな価値創造を推進し、地域の店舗・企業と生活者をつなぐ広告プラットフォームとしての進化を目指してまいります。
本件に関するお問い合わせ
P2GM株式会社 広報担当
メール:info@p2gm.com
WEB:https://p2gm.com/
「Malz」サービスサイト:https://malz.io/
